2012/02/14(Tue)
2月13日(月)に、「星短マナーコンテスト Ver. 0.5」通称「星短マナコン」が開催されました。
星短マナコンは、星短生が学んでいる「セルフプロデュース」「エレガンスアップ」「女性とビジネスマナー」などの様々な人間・キャリア科目での成果を確かめるためのプログラムです。
コンテストとなってはいますが、技能の優劣を競うことが目的ではなく、参加者が前向きに楽しみながらビジネスマナーの大切さを実感し、自分自身の成長につなげてもらうことを目的としています。
当日の参加学生は、スタッフも含めて14名と小規模なプログラムでしたが、運営スタッフとロールプレイ参加者双方が、ビジネスマナーを楽しみながら確かめ合い、人数を忘れさせてくれる活気が生まれました。
歓談中の上司へお客さんが訪れた場合、課長の代理で急用の電話をかける場合、お客様へのお茶出しなど、12個のロールプレイ問題は、学生スタッフ、教員、事務職員が念入りに相談して作り上げたものです。参加者がどの問題にあたるかは、参加当日にくじ引きで決まるため事前の練習はできません。普段からのマナーに対する意識が問われる場となりました。
参加者は言葉に詰まったり、対応に困ったりもしましたが、ロールプレイ前の準備タイムに2年生から1年生へのマナーアドバイスも行われたこともあり、みんな明るく前向きに問題に取り組んでくれました。
当日は、審査員として「女性とビジネスマナー」担当の浦井啓子先生、「セルフプロデュース」「エレガンスアップ」担当の山川広美先生に参加いただいた他、実際にビジネスの現場にいらっしゃる方として、株式会社リクルートと株式会社マイナビの方にもゲストコメンテーターとして参加いただきました。
学生は、授業で勉強したビジネスマナーが、頭ではわかっているつもりでも実際にやってみるとうまく出来ないことを実感し、やってみることの大切さを理解してくれたようです。星短では、ビジネスマナーというテーマでも、堅い内容だけでなく、このように楽しく成長するためのプログラムを今後も実施していきます。





